牧村熟考の3つ
- 時間停止(自分に都合良い性能)
- 牧村と平田と笠原に、共通のガチ親友3人
- 世界平和
時間停止(自分に都合の良い性能)
科学的に考えて時間停止中は何も見えないし、動けなくなるとか言う人いるけど無視。あと始める前に「この人も動ける」と思えば、その人も時間停止の対象外。それに時間停止中は歳も取らない。とにかく自分にとって都合が良い性能とする。
正直魔法のランプで時間停止を頼まない人は嘘つき。流石に一番便利すぎる。夏休みの宿題を最後まで残しても良いし、平日に夜更かししても良い。ゲームや漫画も好きなだけ楽しんで良い。日本を歩いて一周してみても良い。毎日好きなだけ寝ても良い。勉強も仕事も好きなだけできる。
特にアツい使い方は「仕事できるやつ」と思わせること。絶対常人なら数週間かかる作業でも「あー、自分ならこれ今日中にできますよ?」で時間停止で作業したら最強。出世コース間違いなし。あとマジシャンでも良い。
唯一気をつけることは、悪い組織に狙われないように、能力を悟られないこと。『亜人』という漫画では、不死身の主人公たちが、悪い組織たちに捕まって拷問されることが多々ある。それにならないように気をつける。
牧村と平田と笠原に、共通のガチ親友3人
前提:「牧村 = 自分」「平田と笠原 = 親友」
「魔法のランプに願うことは、現実では叶えることが不可能なこと」これがセオリーだと自分は考えている。例えば億万長者とかは、最悪自力で行けないことも無さそうだから自分は願わない。(無限に手からお金が湧くとかならあり)そして、牧村と平田と笠原に共通のガチ親友ができるということは不可能である。
【条件1】
全員岡山出身で、高校で3年間を一緒に過ごしてきた。しかし、現在は牧村が東京、平田と笠原は岡山在住。位置的に厳しい。
【条件2】
平田はほぼ家から出ないスーパーインドア。
【条件3】
そもそも、条件1,2のどちらも該当しない高校時代(全員が岡山に住み、平田も学校で強制的に家から出ていた)に、共通のガチ親友ができていない。
条件1,2,3より、共通のガチ親友は不可能であると証明可能。
なので、魔法のランプに願う3つのこととして適切である。
共通のガチ親友3人がいたら絶対に楽しい。4人以上で一緒に遊ぶゲームに挑戦できるし... あれ、思ったよりメリットないかも?牧村と平田と笠原の3人っていうのが意外と最適解?なんか多すぎてもコミュニケーション取るの難しそうだし、何より自分たちにもう1人入ってくるイメージが湧かない。だから定義変えて、一緒に遊ぶ3人ってよりかは「自分にガチ親友が3人できて、その人たちは平田と笠原に何らかの接点がある人」に定義を変える。これならメリットだらけ。「最近◯◯と琵琶湖泳いだんよ」とか平田と笠原に話したら通じるわけだし、これはかなり楽しくなる。
最後に、ガチ親友の定義は、平田と笠原と同じ水準を満たすこと。
世界平和
とりあえず頼むでしょ。